2008年2月18日月曜日

再生開始時に重くならない動画の(再)エンコードの仕方 for Windows

土地で動画を流したときに、SLがおもーーーくなってしまうことありませんか?結構これで困っていたのですが、その解決法がわかりました。エンコーダがFastStartという形式に対応していないとダメなようです。

今回は、SUPER© (v2008 build 25) というソフトを使ってみました。QuickTime mov形式で出力すれば、FastStart対応でエンコードしてくれるようです。

起動するとこんな画面が出ます。独特でちょっと見づらい……

main image

SLで流すときの設定を簡単に書くと、

1. Select the Output Container mov
2. Select the Output Video Codec H.264/AVC
3. Select the Output Audio Codec AAC

VIDEOの設定

Disable Video
Stream Copy
両方ともチェックせず
Video Scale Size 320:240 もしくは 480:320
Aspect 4:3
Bitrate kbps 384~720程度
Options HiQualityにチェック

AUDIOの設定

Disable Audio
Steram Copy
両方ともチェックせず
Sampling Freq 24000
音質重視なら44100
Channels 2
Bitrate kbps 64
音質重視なら128
DVD Language Select 関係ないのでdefault

ここまで出来たら、Ctrl+Xを押して設定を保存してしまいましょう。ファイル名は適当にSL movie settingとか。

次に、エンコードした動画の保存先を選択します。Ctrl+Tを押してください。ダイアログが出て保存先を選べるので、適当に選んでSave Changesボタンです。

以上は、最初の1回だけ設定してしまえばOKです。

次に、エンコードしたい動画をこのウィンドウにドロップしてください。下のエリアにファイルが追加されればOKです。エンコードしたいファイルが複数あれば、いっきにやっちゃいましょう!

では、エンコードしちゃいましょう!Encode(Active Files)をおしたらコーヒー・紅茶で一服して待っていればOKですよー。

 

どうでしょう。うまく出来ましたか?ためしてみてねー。

Links:

あらゆるマルチメディアファイルを相互変換するフリーソフト「SUPER C」 - GIGAZINE

ダウンロード - SUPER © v2008 build 25 - 多形式に対応したエンコード、動画-音声変換ソフト

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